「牧野リトリートフィールド」の農園は、姫路市の北部、山田町牧野にあります。

このあたり一帯は、昔、瓦の産地として栄えたところで、今でも老舗の数件がその面影を残しています。また、すぐそばには「銀の馬車道」といって、明治から昭和にかけて、県北の生野銀山から姫路港までを結ぶ産業道路として賑わいを見せた旧道もあり、昭和の懐かしい風景。

農地は、昭和初期に小高い山を造成して作られた、当時としては新しい計画農地で、少し高台になっていて周りの風景が見下ろせる気持ちのいい場所です。

陽当たり、風通しも良く、農作業をしていても、心安らげる穏やかな空気が流れています。

平成30年現在で畑は、まだ約2.5haほどですが、今後少しずつ耕作面積を増やしていく予定です。

小量多品種で、季節の野菜をいろいろと育てています。。

何分、無肥料・無農薬なので、まだ小さめの野菜などもありますが、滋味はギュッと詰まっています。食べていただけたら、その味といのちの違いはわかっていただけると思います。



ブルーベリー農園

前進となる姫路市別所ファームガーデンで栽培していたブルーベリー100本を移植しました。平成31年の夏にはブルーベリー狩りが楽しめる観光農園としてオープンする予定です。

また、人気の高かったブルーベリージャムも再開します。お楽しみに。

栗林

約2ha30本の栗林を借り、観光農園にする予定です。まだ整備段階ですが、大きな栗が実をつけてくれることでしょう。

こちらも平成31年以降となりそうが、ぜひ遊びにいらしてください。



果樹園の散歩道

さくら、さくらんぼ、ジューンベリー、梅、南高梅などを移植しました。まだ小さな木たちですが、春には花や小さな実をつけ目を楽しませてくれています。

農園にお越しの際は、ぜひ散策してみてください。